ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|英語と体験が交わる場所で、子どもの「なぜ」を育てる

英語四技能を生活の中に溶け込ませるプログラム設計

フォニックスによる発音の基礎づくりから、多読による語彙・読解力の積み上げまで、英語の四技能を生活の流れの中で自然に身につける仕組みが組まれている。歌やカード遊びを使った活動は、学習というより遊びに近い感覚で進むため、子どもが「やらされている」と感じにくい設計だ。自分の考えを発表する時間も日常的に確保されており、話す・聞くの力も同時に育てていく。
「気づいたら英語の歌を口ずさむようになっていた」という声が保護者から聞こえてくる。コミュニケーションの道具として英語を使う感覚を幼少期から育てることが、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの英語教育の根底にある考え方だ。科学、算数、芸術、体育とのクロスカリキュラムで、英語を単体の教科として切り離さず、あらゆる活動の中に組み込んでいる点も他との違いとして目立つ。

年齢ごとの発達段階に応じた五段階の保育

1歳では英語の音やリズムに全身で触れる五感活動、2歳では少人数保育による自我の尊重、3歳からはスピーチや発表を含むプロジェクト学習が始まる。4歳になると動物園や科学センターへの課外学習が本格化し、「図鑑で見たものを実際に触れた」という原体験が知的好奇心をさらに押し上げる。5歳のカリキュラムは就学準備の色合いが強まり、ICT多読学習や高度な探究学習を通じて、小学校への移行を見据えた力の仕上げが行われる。
保育園の生活機能と幼稚園の教育機能を一つの場所で担う独自のスタイルが、この五段階の連続性を可能にしている。途中で環境が変わることなく1歳から5歳まで同じ場所で育ちを積み上げられる点は、子どもにとっても保護者にとっても大きな安心感につながっているという声が多い。卒園後の進路は保護者と個別に連携しながら対応する体制も整えられている。

失敗を責めない環境がつくる、粘り強さの土台

「上手にできた」より「やってみた」を評価する——この保育方針は、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLが一貫して掲げているスタンスだ。挑戦した意欲や試行錯誤のプロセスそのものを認め、褒めることが自己肯定感の形成につながるという考え方に基づいている。失敗しても再挑戦できる安心感のある空間が、子どもの粘り強さを育てる。
スピーチやグループの話し合いなど、自分の意見を言葉にする機会が日常的に設けられており、「以前より自分の気持ちをはっきり伝えられるようになった」という変化を実感する保護者も少なくない。個人的には、結果への評価より過程への承認を軸に置く姿勢が、この年齢の子どもの育ちに最もフィットした教育観だと感じた。保護者との連携を大切にしながら、家庭と園が子どもの成長を一緒に見守る関係性を意識した運営が続けられている。

古都・京都の環境を学びの素材として使い切る

京都市営地下鉄椥辻駅から徒歩3分、京都府京都市山科区に位置するZONO INTERNATIONAL SCHOOLは、駐車場と園バスを完備し、保護者の通園手段を問わない環境を整えている。受付時間は8:00〜18:00。京都市内の科学センターや動物園といった施設を園バスで定期的に訪れており、古都ならではの豊かな学習環境を最大限に活用した課外活動が組まれている。
節分やひな祭りなど日本の伝統行事を年間計画に取り込みながら、様々な国の音楽や文化にも日常的に触れる。グローバルな視野と自国文化への理解を並行して育てるカリキュラム構成は、インターナショナルスクールとして一つの明確な方向性を示している。タブレット端末を使ったICT学習も取り入れており、デジタルリテラシーの素地を幼少期から育てる教育環境が京都市で整えられている。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp