1973年開園の教育実践と園児の成長支援
茅ヶ崎みなもと幼稚園は昭和48年の設立以来、「幼児教育は人間形成の根幹を成すものであり、初中等教育とはその性質を異にしている」という教育理念を軸に50年の歴史を重ねています。園児が日々の遊びと学びの場で心身の健やかな成長を遂げられるよう、個性を大切にした教育アプローチを継続。長年積み重ねてきた教育実践を通じて、時代に合わせた保育のあり方を追求しています。
毎年卒園していく子どもたちの成長ぶりを見るたび、この園の教育方針の確かさを感じる保護者も多いようです。園児が自然に身につける社会性や積極性は、半世紀にわたる実績の表れといえます。卒園生の中には成人して自分の子どもをここに通わせる方もおり、世代を超えた信頼関係が続いています。
自然環境を活用した体験型学習プログラム
専門指導による体育教室や英語教室を定期的に開催し、園児の多面的な能力開発をサポートしています。夏休み期間中の預かり保育も新たに開始し、働く保護者のニーズに応える体制を構築。豊かな木陰に包まれた自然環境の中で、感受性の育成と社会適応力の向上を図る総合的な幼児教育を実施しています。
年間を通じて開催される運動会をはじめとする各種行事では、広大な園庭を最大限に活用しています。園児たちが駆け回る姿を見ていると、都市部では得難い自然との触れ合いが日常的に体験できる環境の価値を実感します。四季折々の変化を肌で感じながら過ごす園生活は、子どもたちの記憶に深く刻まれているに違いありません。
見守り型保育による主体性の育成
子ども中心の保育理念に基づき、園児が主体的に考え行動する力を伸ばす見守り型の教育手法を採用しています。明朗で真摯な教職員が一人ひとりの性格や成長ペースを把握し、必要な時にそっと手を差し伸べる温かいサポートを実践。自ら挑戦する楽しさとやり遂げる達成感を通じて、園児の自信とたくましさを育んでいます。
「うちの子が積極的になった」「お友達作りが上手になった」という保護者からの声が相次いでいます。困った時に安心して甘えられる大人がいる環境だからこそ、園児は新しいことにも勇気を持って取り組めるのでしょう。個々の成長を丁寧に見守る姿勢が、子どもたちののびやかな表情に表れています。
充実した福利厚生と働きやすい職場づくり
事業拡大に向けて新しいスタッフを積極的に募集し、経験や年齢を問わず教育への熱意を持つ人材を歓迎する採用方針を展開しています。先輩教員による丁寧な指導体制と世代を超えた協力関係により、新卒者や未経験者も安心してキャリアを積める環境を整備。社会保険労務士によるサポートのもと、週休2日制や賞与支給、寮完備といった安定した勤務条件を提供しています。
職員同士の雑談が自然に生まれる明るい職場雰囲気も、この園の特色の一つです。風通しの良いコミュニケーション環境により、中途採用者もスムーズに馴染めると評判になっています。教育現場での挑戦と成長を実現できる職場として、長期勤務を希望する人材にとって理想的な条件が揃っているといえます。


