職員同士が連携する、家庭的な保育の現場
認定こども園ししんの保育は、職員同士の連携を土台に成り立っています。20代から50代まで幅広い年齢層が在籍し、新卒で入職した人も、転職で新たなスタートを切った人も、子育てが一段落して復職した人も、互いに声を掛け合いながら働いています。こども園の仕事は一人で完結せず、職員が連携して子どもたちの成長を支えていくものだからこそ、チームワークが欠かせません。
日々の業務では、0歳から5歳までの乳児・幼児クラスでの保育補助、給食やおやつの配膳、お昼寝の見守り、トイレ補助、清掃などを担います。家庭の事情でお休みが必要になったときも職員同士でフォローし合える体制があり、シフトの時間調整も相談できます。個人的には、幅広い世代が同じ現場で協力し合う雰囲気が、この園の働きやすさを支えている印象を受けました。
賞与年3回・各種手当で、安心して暮らせる待遇
賞与は年3回、合計4ヶ月分を支給します。住宅手当や扶養手当など各種手当も充実させ、安定した生活を送れる待遇を整えています。完全週休二日制を導入し、オンとオフをしっかり分けることで、心身をリフレッシュできる時間を確保しました。残業は月20時間程度に抑えているため、定時退勤できる日も少なくありません。
保育は体力的にも精神的にも負担が大きいと感じる人もいます。認定こども園ししんは、職員が無理なく働き続けられるよう、勤務環境にさまざまな工夫を取り入れてきました。地域の子育てを支える役割を担いながら、職員の声に耳を傾けて職場づくりを進めています。
資格と研修——応募前に知っておきたい条件
正社員は「幼稚園教諭」または「保育士」の資格が必要で、アルバイト・パートは「子育て支援員」の研修受講が求められます。どちらも実務経験は必須ではないため、資格を持っていれば経験の有無を問わず挑戦できます。入職後は先輩保育者による現場研修で丁寧にサポートし、正社員は県の幼稚園連盟主催の外部研修に会社負担で参加できます。
園見学も歓迎しています。事前に連絡すれば日程を調整し、保育の様子や施設を案内してもらえます。希望シフトは月に1回提出し、周囲の業務状況と調整のうえ決定する仕組みで、可能な限り希望が通るよう配慮されます。子どもが好き、人と関わるのが好きという気持ちを活かせる職場です。


