吉田順一教育研究所 | 元統括校長が立川市で始めた、一人ひとりへの教育相談

小学生から教職員まで対象に広げた相談窓口

学習の悩みを抱えているのは生徒だけではない。吉田順一教育研究所は、小学生・中学生・高校生・保護者に加え、学校現場に立つ教職員の相談まで受け付けるという、他の学習支援機関とは一線を画した設計になっている。教育相談では、進路・不登校・人間関係・子育てといった幅広いテーマを、元統括校長としての実務経験と守秘義務の遵守を前提に、1対1の対話で扱う。
「誰かに話すだけで整理できることもある」という体験談が寄せられているようで、相談を通じて次の行動が見えてきたという声が目立つ。教職員向けには学級経営やキャリアの悩みを具体的にアドバイスする伴走支援も行っており、学校とは異なる立場からの助言が有効に働く場面があるようだ。

授業内容を熟知した人間が教える強み

代表の吉田順一は、進学指導重点校の校長を2校、そして東京都立立川高等学校の統括校長を務めてきた経歴を持つ。授業進度や難易度の把握はもちろん、学校組織の内側から教育行政にも携わってきたことで、学習相談への対応が現場の実態に即している。高校の進学重点校で学ぶ生徒への指導も「授業内容を熟知しているから対応できる」という実態がある。
個別指導では、使用する教材を事前に決めず、面談で聞いたお子さまの状況に合わせて提案する仕組みをとっている。基礎の積み直しから受験対策まで、同じ枠組みで応じられるのはカリキュラムに縛られていないからこそだ。「ようやく自分のペースで学べる場所が見つかった」という声が、この指導スタイルへの評価を端的に表している。

「研究部門」と「個人学習指導部門」の両輪

吉田順一教育研究所が他の塾・学習支援機関と根本的に異なるのは、「研究部門」と「個人学習指導部門」の両輪で運営している点だ。学びに向かう力への不安や悩みに対して、アドバイスと実践の両方から向き合う体制を整えている。ワークショップセミナーはその研究的側面の一つで、生徒・保護者・教員・教育関連学生が混在した対話を通じて、思考力・判断力・表現力を育む場として設けられた。
知識を授けるだけでなく、参加者が互いの視点に触れながら自ら考えを深めていく設計は、一方通行の講義にはない厚みを持つ。吉田が長年の現場で「思考力を養うことが本質だ」と感じてきた経験が、このセミナー形式にも反映されている。

保護者との連携を仕組み化した学習環境

お子さまの日々の理解度や授業の進み具合を保護者と共有し、家庭と指導者が同じ認識を持って目標に向かう体制を、吉田順一教育研究所は立川市にて整えている。保護者からの疑問や不安に対しても丁寧に回答する姿勢を前面に出しており、お子さまだけでなく家族全体が安心できる環境づくりを意識している。学習状況の可視化が家庭学習の質にも影響する、という考えに基づいた取り組みだ。
営業時間は13:30〜20:00、立川市柴崎町の高村第2ビル1階に拠点を構える。日曜・祝日定休で、学校帰りの生徒が立ち寄りやすい時間帯に対応している。「先生がいつも話を聞いてくれる」という印象を持つ保護者が多いという声も届いている。

立川市 教育相談

ビジネス名
吉田順一教育研究所
住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2丁目25−5
高村第2ビル 1F
アクセス
立川駅から徒歩約13分
TEL
042-518-9377
FAX
営業時間
13:30~20:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://yoshida-edu.net